売上が増えた。人が増えた。店舗が増えた。できることが増えた。

どれも成長と呼べるかもしれない。

一方で、売上が増えても利益が残らないことがある。人が増えても忙しさが変わらないことがある。規模が大きくなったことで、以前は見えていたものが見えにくくなることもある。

だから「成長したか」を考える前に、何をもって成長とするのかを考えてみる。

大きくなることなのか。強くなることなのか。続けられることなのか。できなかったことができるようになることなのか。

その定義によって、追う数字も、選ぶ方法も変わってくる。