仕事が終わらない。残業が増える。現場から「人が足りない」という声が出る。

人を増やすことが必要な場面は、もちろんある。

ただ、人が足りないという感覚の中には、仕事そのものが多い、不要な仕事が残っている、特定の人しかできない、待ちや確認が多い、といった別の話が混ざっていることもある。

人数の話をする前に、いま存在する仕事を見てみる。

すると「何人必要か」だけではなかったものが見えてくるかもしれない。