ミスをした人は特定できる。

だから、その人へ注意する。

それで終わることもある。

でも、別の人が同じ場所で同じミスをするなら、見たいものが増える。

分かりにくい手順。紛らわしい情報。判断しにくい状況。教育とのズレ。

人の責任をなくすためではない。

人だけを見て、他のものを見落とさないためだ。