数字があると、管理している感覚が生まれる。

売上。件数。時間。率。

ただ、数字を見ること自体が目的になると、何を知りたかったのかが薄れていく。

その数字が変わったとき、どんな判断をするのか。

何も変わらないなら、なぜ見ているのか。

指標から、その先にある目的へ戻ってみる。